dance a bet character

GRAFFITI アートワークショップ開催

DANCE FOOD PRODUCTIONS ワークショップのお知らせです❗️

 

GRAFFITI ワークショップ by SANO
4月29日(Sun)
10:00-12:00
¥2,500(教材費込み)
場所: Studio 8 North Gate

 

 

今回はダンスではなく、アート。GRAFFITI(グラフィティ)のワークショップです☆

 

・GRAFFITI(グラフィティ)とは?
ヒップホップはDJ、MC、ブレイクダンス、グラフィティの異なる四つの要素が交わって一つの文化となっています。

GRAFFITI WORKSHOP by SANOIZM(3)

 

・ワークショップの内容・
アルファベットの色々な書体を紹介し、自分の名前をスタイル化させ、自分の個性を文字を通して表現する方法をSANOが伝授します。文字を書く時ののラインや角度などの大切さを学び、踊る時の体のラインや表現に刺激になります!

 

 

大人も子供も自分の名前をカッコよくタギングしよう!

完全予約制で、ご予約締め切りは4/26(木)までとなります。

今回はダンスではなくアートのワークショップですが、グラフィティもヒップホップの要素の一つなので、共通するものがあります。

講師SANOは今現在もベトナム、タイでワークショップを行なっており、ヒップホップの文化を広げる活動を行なっています。本場の方から教わる機会はそうそうないです!

この場を通じて大人も子供も感性を磨く良い機会となれば嬉しいです!
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【講師紹介】
SANO (Simple Art Nice Outline)

1971年にアメリカ合衆国のオハイオ州クリーブランド市に日本人の母と黒人の父の元に生まれる。幼い時から美術館などで絵画教室に通い絵を学ぶ。グラフィティーから現在美術そしてグラフィックデザインなどもこなす多才な実力派アーティスト。

1983年に日本に母と里帰りをした時に電車の窓から見えた”Hip Hop Don’t Stop”というグラフィティーを見て大きな衝撃を受け、それ以来アーティストとしてアメリカで35年間活動し続けている

1998年と99年にロサンゼルスで行われたインターナショナルグラフィティーコンテストでは2年連続で優勝する。Public EnemyのTerminator や3rd BassのMC Serch のカスタムジーンジャケットも製作を行ったり、Nasの Illmatic Albumのロゴも手がけている。そしてRock and Roll Hall of Fameの博物館で行われたヒップホップのイベントでは顧問を務める。

2006年にはPlutonium Gというスプレー缶の会社の立ち上げに関わり、缶のデザインから色の配分など全ての製作に携わり、アメリカ国内のアート関係専門店200店舗で販売した。

2011年にはロサンゼルス市主催の青少年対象のアートプロジェクトで2ヶ月間子供たちにフラフィティーを教えた。現在はカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)でスタイルライティングの特別講習を行ったり、ロサンゼルスの近郊の大学やコミュニティーセンターなどでグラフィティーの歴史や技術の講習会を頻繁に行なっている。

2012年にロサンゼルス現代美術館で行われたアート・イン・ザ・ストリートという世界的にも大きなグラフィティーの展示会が行われ、美術館の壁に描かれた”バード・オブ・フェザー”と言うタイトルの壁画作成に参加した。2014年にゲティー・研究センターの企画の”Scratch”と言うロサンゼルのグラフィティーライターの展示会に参加し、そして2015年にはカリフォルニア州立アフリカ系アメリカ人美術館にて行われたアフリカ系アメリカ人のグラフィティーの展示会”Flash Tag”にも参加した。

2018年春にはアメリカ政府の企画”Next Level”と言うヒップホップを通しての文化交流プロジェクトに初のグラフィティーアーティストとして選抜され、カンボジアに20日間派遣された。滞在期間中に小学生から大学生の青少年少女達20名ほどにヒップホップアートの歴史や技術を伝授し、参加者と壁画を作成した。

現在はロサンゼルスのチャイナタウンにアトリエを構えて地域のプロジェクトからインターナショナルなプロジェクトまで幅広く活動中。